被リンク
被リンクとは、自分のサイトが他のサイトに
リンクされることを言います。
<被リンクは2種類>
タイプ1
自分のサイト
↑
他のサイト
タイプ2
自分のサイト
↑↓
他のサイト
タイプ2は相互リンクとも呼ばれています。
リンクの貼り方は他のサイトから下記のようにHTMLで記述します。
<a href=http://私のサイト.com>私のサイト名</a>
SEO的には被リンクを多くもらうと良いサイト
という判断を検索エンジンが機械的にします。
例えば、あなたのブログで好きな芸能人のことを
書いていたら、その芸能人のブログを偶然見つけました。
自分のブログで紹介したいと思い、その芸能人のブログを
被リンクしませんか?
人気があればあるほどあなたと同じ行為をする人が
多いはずなんです・・・
そういう人間の行動を基に検索エンジンがプログラムされています。
これをリンクポピュラリティと言います。
被リンクが多い=人気があるサイト=良いサイト
検索エンジンは上記のように判断して、
被リンクが多いサイトに対して、高得点を
与え、上位表示するサイトが続出しました。
SEOに効果がある!
この被リンクを集める行為を外的SEO対策と呼びます。
皆にこの方法が知れ渡ると、自動で被リンクを
増やすソフトが開発・販売され出しました。
また、相互リンク集のサイトも乱立して、なんでも
かんでもリンク貼る行為が行われた結果!
検索エンジンは大きく対策を図ってきました。
アルゴリズムの変更です。
被リンクに頼った、中身の無いサイトは圏外に
吹っ飛びました。
それでは被リンクは効果がなくなったのか?
2007年11月の段階でも効果は絶対的にあります。
但し、条件が変わりました。
●被リンクを他サイトから貰う
●同じカテゴリーのサイトとの相互リンク
それじゃ!
●自分で大量にサイト作成して被リンクを送ればいい!
●相互リンクしまくればいい!
そう思いますよね。
皆が考えることです。
実際やったら凄い時間が掛かる訳です。
でも、俺は上位表示させたいから気合でやる・・・
選択は自由です。でも、もし被リンクは検索上位に
関係ないと検索エンジンにプログラミングされたら?
いやいや現段階では効果がありますから。
でもね〜過去の歴史から過剰になると、修正の歴史を
繰り返すのが検索エンジンですからね。
私の結論は、自分でコントロールできない外的SEO対策は、
ほどほどにです。
アフィリの中でSEOは集客の方法論です。
費用対効果の問題ですね。
アフィリに合うSEOをやらなくてはね。
カテゴリー:アフィリ用語
今日もアフィリ
明日もアフィリ
アフィリに感謝!
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